ホーチミン鈴木不動産のニュース・コラム

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ベトナムのコロナ、ホーチミンで都市封鎖を解除へ【隔離措置の緩和へ】

ベトナムのコロナ、ホーチミンで都市封鎖を解除へ【隔離措置の緩和へ】

本日、4月23日より、グエン・スアン・フック首相は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の提案を承認し、首相指示第16号/CT-TTgによる社会的隔離措置を緩和することとなりました。ベトナムでは、3月下旬より4月上旬を目途に、いわゆるロックダウン状態が続いており、都市と都市との移動制限や集会の禁止、サービス業の全面的な禁止、原則在宅ワークの流れが続いていました。ホーチミンではコロナ感染者が、直近の1週間で発見されていません。

コロナの影響、ホーチミンのコンドミニアムへ、封鎖・隔離措置のマンションが増加

ベトナムの都市封鎖、ハノイは隔離措置を継続

今回、緩和がされた都市は、ホーチミンです。ハノイは引続き、社会的隔離措置の対象(首相指示第16号/CT-TTg)となります。ホーチミンは、ハノイよりも経済規模が大きな都市ですが、感染がないことから、ハノイよりも先に都市封鎖の緩和がなされたようです。

【感染リスクが高い地域】

  • ハノイ市、
  • バクニン省
  • ハザン省(東北部地方

ホーチミンの隔離措置緩和、なお問題が・・・

今回、ホーチミンで都市封鎖の緩和が実施されましたが、それでも尚、首相指示第15号/CT-TTgに従う必要があります。これは、第16号よりも緩和がなされたものです。例えば、16号では3人以上の集会が禁止されていたものの、15号では10人以上までが禁止となります。サービス業も一部、営業を行うことができるようになります。

 

ホーチミンの隔離・緩和の状況(カフェの営業開始)

今朝、街が久しぶりに活気を戻したことで、私も嬉しくなり、ホーチミンの状況をご紹介することといたしました。

特に、お気に入りのある喫茶店では、テイクアウトのみから、カフェ内での飲食が可能になり、嬉しい限りです。

東南アジアは危ないという印象を持たれている方もいらっしゃいますが、ベトナムは極めて少なくベトナム全土で268人(216人が退院)です。

個人的には、ベトナム、特にホーチミンは、料理がおいしく、喫茶店も多く、今回のように政府の迅速な対応・規制があり(インフラ開発などはお金がなく遅延はありますが)、居住にもお勧めしたい都市です。

3月25日(都市封鎖が実施された日)

4月23日(都市封鎖が緩和された日)

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