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コロナの影響、ホーチミンのコンドミニアムへ、封鎖・隔離措置のマンションが増加

ベトナム政府は、現在、コロナの影響を深刻に捉え、飛行機の渡航制限、外国人ビザの発給制限といった規制に踏み込んでいます。

ホーチミンでは、更なる厳しい規制として、感染者が確認され、濃厚接触者も多数居住するとみられる、コンドミニアムの封鎖・隔離措置に踏み切りました。

コロナの影響、ホーチミンのコンドミニアムへ、封鎖・隔離措置のマンションが増加

19日から、ホーチミンの2区、7区、10区で、隔離となったマンションが確認されています。さらに、21日には、ホーチミン中心地の1区からほど近い、ビンタン区、2区、4区においても隔離となったマンションは増加を示しています。

ホーチミンの封鎖・隔離措置のコンドミニアム

21日から封鎖

  • 2区:マステリ・タオディエン(Masteri Thao Dien)T4棟Bエリア
  • 4区:ゴールドビュー(Gold View)A1棟
  • ビンタン区:ビンホームズ・セントラルパーク(Vinhomes Central Park)セントラル2(Central 2)棟Aエリアの3か所

19日から封鎖

  • 2区:ジ・アセント(The Ascent)
  • 7区:エムワン・ナムサイゴン(M One Nam Sai Gon)
  • 10区:ホアビン(Hoa Binh)

コンドミニアムが隔離・封鎖措置となった背景

これらのコンドミニアムは、住民が新型コロナウイルス検査で陽性と判明した、またはその家族や近隣住民などの濃厚接触者が多数いるとみられるコンドミニアムで確認されています。コロナウイルス検査で陽性と判断されたのは、欧米系からホーチミンへ訪れた外国人も数多く確認されています。

コンドミニアムが隔離となったことへの所感

ホーチミンで日本人が生活していて思うことは、ベトナム人から日本人、外国人と警戒されてるなということではないでしょうか。今回、これらのマンションで発見された感染者は、外国人が多く含まれています。今後も、隔離マンションは増加していくと予測します。日本人は、日本人の居住者が多いコンドミニアムというのもいくつかあり、それらのコンドミニアムで感染が疑われた場合、同様の隔離措置が行われ、多くの日本人駐在員、またその事業に影響が及ぶものと思われ、不安に思うところです。

ホーチミン鈴木不動産について

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