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大手ビール(オランダ)メーカーのハイネケンはベトナムの持続可能な企業

オランダのビール ハイネケン ベトナムは持続可能な事業報告書を発表

オランダの大手ビールメーカーは、第5回サステナビリティレポートを発表します。

オランダのビール大手のハイネケンは、先週、第5回サステナビリティレポートを発表しました。ベトナムの持続可能な事業へ焦点を当てています。

ハイネケンは持続可能な事業を目指し、ベトナムだけでなく世界的に事業展開を行ってきました。

「ベトナムにおけるより良い醸造」を主な目的としている当社にとって、「Choosing Green」を掲げ、それは、事業運営のあらゆる面において、ベトナムで真の持続可能な価値を創造することを意味します。

ハイネケン ベトナムは持続可能な企業

ハイネケン ベトナムは、「Choosing Green」の価値創造に焦点を合て、ビジネス、地域社会、環境への利益創造をビジョンに定め、そのアプローチが長期にわたって真に持続可能であることに焦点を当てています。

ハイネケン・ベトナムは、昨年2年連続でベトナムで最も持続可能な企業(製造業部門)として栄誉を授けられ、またHR Asiaマガジンでは、アジアで最も働きやすい企業の1つとして選ばれました。これらの成果は、People、Planet、Prosperityとしての価値を生み出し、会社、全従業員の努力によって実現されました。

昨年は、バリューチェーン全体で166,000人の雇用を直接的、間接的に採用しました。これは、2014年と比較して50%の増加となります。2018年には、ベトナムのGDP総額の1%近くを占めました。

ハイネケン ベトナムのリサイクル

ハイネケン・ベトナムは、廃棄物や副産物の約99パーセントを再利用やリサイクルを行っています。6つの醸造所のうち4つはすでに二酸化炭素を実質0とするカーボンニュートラルなバイオマス生成蒸気から熱エネルギーのすべてを供給しています。

※カーボンフリー:バイオマスを燃焼する際に生じるCO2は、植物が成長する過程で大気中から吸収したものであり、CO2の量は変化しないという考え方(CO2 ゼロ)。

また、2018年には環境負荷軽減のため、物流におけるCO2排出量の削減を目的として、物流におけるCO2排出量の削減にも取り組んできました。

ハイネケン ベトナムの持続可能な事業

持続可能な事業として、People, Planet, Prosperity に価値を生み出す例として、ハイネケン ベトナムは2018年にタイガービール瓶のキャップをリサイクルするプログラムを開始し、そのキャップを使ってメコンデルタに新しい橋を建設しました。このプログラムは、リサイクルを促進し、廃棄物を減らすのに役立つだけでなく、地域社会に不可欠なインフラストラクチャーも提供しています。

ハイネケンベトナムのマネージングディレクターであるLeo Evers氏は、次のように述べています。「私たちの持続可能性の訴求について、「ベトナムにおけるより良い醸造」への具体的なポリシーを示しています。真に持続可能な価値を創造し続けることができれば、ベトナムでさらに大きな影響をもたらすことができます。」

 






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