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コロナ時のベトナムへの入国 | 外国人への入国規制の緩和、日本人の第一弾!

コロナ時のベトナムへの入国 | 外国人への入国規制の緩和

これまで、ベトナムは349件の症例を公式に報告しており、そのうち328件が回復し、死者は出ていません。現在ベトナムへの旅行が許可されているのは、ベトナム国民、外交または公用の外国人、および高度技術者のみです。アライバルビザなどは、無期限に停止されています。ベトナム入国の許可を得た人は、到着時に健康診断と14日間の検疫を受けなければなりません。ベトナムに入国するすべての旅行者は、到着時に健康宣言を提出する必要があります。申告書は、空港や国境検問所において、ベトナム入国日に提出できます。申請内容の情報は、真実かつ正確であることが要求され、記載事項に法的責任を負います。

ベトナムは、Covid-19疾患の検査で陽性と判定された人と密接に接触した個人を隔離してきました。今回も同様に、外国人の感染者が誤って入国となった場合には、濃厚接触者とし同じ便、ホテルの乗客などが追跡され隔離されると予想されます。

ベトナムへの入国、日本人の第一弾!

日本人ビジネスマン150人を乗せた日本発ベトナム行きの臨時便が25日午後2時、東北部地方クアンニン省バンドン国際空港に到着しました。在ベトナムの日本商工会議所の手配により25日・26日・27日の3日間に運航する臨時便の第1弾で、残る2便もバンドン国際空港が受け入れます。総勢、450人の日本人が入国することとなります。

臨時便による入国者は、規定に従い、隔離施設に移り14日間の隔離措置と健康観察を受けることになります。ベトナムから日本への外国人入国者も、同様に14日間の隔離が求められる中、依然として厳しいビジネス環境が続きます。

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ベトナムのコロナ、ホーチミンで都市封鎖を解除へ【隔離措置の緩和へ】

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