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カンボジアのインフラ開発 新しいプノンペン国際空港へ

カンボジアのインフラ開発 シヌアービル国際空港の整備

2019年初め頃にフンセン首相は、シアヌークビル国際空港について、今後、年間300万人の観光客を受け入れることができるように拡張する必要があると表明しました。そのためには、空港のタクシー乗り場、出発ターミナル、到着ターミナルを整備する必要があると述べました。

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新しいプノンペン国際空港

カンボジア政府は、海外からカンボジアへの観光客数を、2018年は600万人から2025年に1,200万人の観光客にすることを目標と定めています。

近年、海外からベトナムへ渡航する観光客数が急激に増加していることを念頭にすると、カンボジアのプノンペン、シェムリアップ、シヌアークビルの3つの国際空港は、2025年までにこれらの観光需要に対応できるなると述べています。シェムリアップとプノンペンの新空港については、2025年までに1200万人の観光客数に対応するよう建設されなければならないと、意見を表しました。プノンペン国際空港は、プノンペン中心地より南へ30kmの場所が予定され、既に空港周辺の不動産価格が上昇するなどの兆候が見られています。

現在、カンボジアの上記3つの空港は、フランスの世界最大の建設会社Vinci(194,000人以上の従業員を擁し、100カ国以上で事業を展開)が70%を所有し、プノンペンの新国際空港の建設へ強い支持を表明しています。

 



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